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スマホ対応

スマホ対応

今やWEBサイトをパソコンではなくスマートフォンやタブレットなど様々なデバイスで閲覧するユーザーが爆発的に増加している中、閲覧者を逃がさないためにWEBサイトのスマートフォン・タブレット対応は必須といえます。

私たちノンスタイルではGoogleが推奨する「レスポンシブWEBデザイン」にてスマホ・タブレット対応を行っています。

レスポンシブWEBデザインとは

レスポンシブWEBデザイン

「レスポンシブwebデザイン」とは単一のHTMLファイルをCSS3(Media Queries)で制御し、ブラウザの各画面サイズに対応したレイアウトデザインに調整し、PC・タブレット・スマートフォンページを同時に制作する手法です。

つまりPC用・タブレット用・スマホ用などそれぞれ別々のファイルを用いるのではなく、1つのファイルで全てのデバイスに対応するホームページ制作が可能となります。

レスポンシブWEBデザインのメリット

ワンソースで一元管理が可能!

レスポンシブWEBデザイン

一つのHTMLファイル(ワンソース)でホームページの管理を行うため、ホームページ完成後、将来的に一部のテキストの修正や画像の差し替えなどちょっとしたメンテナンスの際、ミスをしてしまうリスクが軽減されます。
また複数のファイルを修正するのに比べ、当然手間やコストも軽減されます。

SEO対策に有効!

レスポンシブWEBデザイン

日本では検索の際「Yahoo! JAPAN」や「Google」を使用する方が大半(およそ90%)を占めていると言われています。そしてYahoo! JAPANの検索エンジンはGoogleを利用しているため、日本においてはGoogle攻略こそがSEO対策の鍵であると言えます。
そんなGoogleがWEBサイト構築手法の一つとしてレスポンシブWebデザインを推奨しているのです。
詳しくは、Google ウェブマスター向け公式ブログ: Google がお勧めするスマホに最適化されたウェブサイトの構築方法をご覧ください。

現在ご覧いただいている当社ホームページも「レスポンシブWEBデザイン」にて制作しております。画面の横幅を狭めていただくとタブレットやスマートフォンでの表示サイズへの切り替わりを体感いただけます。

レスポンシブWEBデザインのデメリット

構築が複雑になるためコストがかかる

レスポンシブWEBデザイン

従来のWEBサイト制作と比較して、設計・デザイン・構築などあらゆる場面でどうしても複雑になってしまいます。そのため作業の手間が増えることで必然的にコストが高くなってしまいます。
ただしこれはあくまで従来のWEBサイト(PC用)のみを制作する場合と比較してということなので、PC用とは別にスマホサイトを制作したり、将来的に部分的な修正を行う際のコスト差を加味すると一概にコストがかかるとは言えないかもしれません。

スマホでPCサイトが見れない

レスポンシブWEBデザイン

レスポンシブWEBデザインで構築されたホームページは、ブラウザの幅(画面サイズ)に応じてデザインやレイアウトを最適化するよう構成されています。そのためスマホやタブレットであえてPCサイトが見たい場合でも見ることが出来ず、スマホ・タブレットに適した状態で表示されてしまいます。

その他のサービス

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